私に視えてきたもの②
私が幼少期に住んでいた家では頻繁に不思議な体験をしました。今考えれば(建物でなく)土地についていた霊なのだと分かるのですが、子どもの私には恐怖心はなく、悪意も感じませんでした。ピアノの練習をしてると10秒遅れで同じリズムの振動があったり、つばの広い大きな帽子をかぶった女性が廊下に立っていることもありました。何かを要求しているような、恨みのようなエネルギーもなく、ただチャンネルが合って私に視えるようでした。このようにただその土地に残っている霊体が視える場合もあります。